2005/3/29 火曜日
Hello、ねいびーよ。
 
今日は、わが海軍の新鋭艦“Sea Fighter”の話でも…と思ったけど、どうせここの読者は興味が無いでしょうから、あなたたち向きの話題を持ってきてあげたわよ。
 
Pentagon reveals rejected chemical weapons
―ペンタゴンが不採用となった化学兵器を公開
THE Pentagon considered developing a host of non-lethal chemical weapons that would disrupt discipline and morale among enemy troops, newly declassified documents reveal.
―ペンタゴンが敵兵士の間の統制とモラルを破壊させる非致死性化学兵器の研究開発を行っていたことが、近年機密解除された記録によって明らかになった。
 
「非致死性兵器(non-lethal weapons)」ってのは、その名の通り敵兵を殺すことなく戦闘力を奪う“人道的”な兵器のことよ。最近の流行ね。まぁ、ここまではまともなんだけど…
 
Most bizarre among the plans was one for the development of an “aphrodisiac” chemical weapon that would make enemy soldiers sexually irresistible to each other. Provoking widespread homosexual behaviour among troops would cause a “distasteful but completely non-lethal” blow to morale, the proposal says.
―計画のうちの最も奇妙なものが、敵の兵士の間の性的感情を抑えられなくする“催淫性”化学兵器の開発だ。広範囲の兵士の間にホモセクシャルな心理を引き起こすことは“非常に不快だが、完璧に非致死性の”(モラルに対する)打撃を加える…と、同計画案は語る。
〈今日の翻訳はねいびーさん〉
 
…「非常に不快」って。なんだか別の意味で“非人道的”な気がするけど。開発中止になって本当によかったと思うわね。
まりたん、あなたこういうの好きでしょ?
 
海兵隊員はライフルとK-BARナイフがあればじゅうぶんなのだ!
海兵隊員のケツは海兵隊のものだ。許可なくつっこまれることはゆるされないのだ!

 
 
 
 
 
…敵のモラルを低下させるより、海兵のモラルをもう少し上げて欲しいわね。
 
じゃ、しつれい。