2007/1/11 木曜日
こんにちわ、皆さん
じえいたんです
 
次世代DVDの行方はアニメファンの私たちにも目のはなせないニュースですが、ブルーレイとHD DVDのほかに何と中国がオリジナル規格の次世代機種を開発しているとのことです
 
『次世代DVD戦争に殴り込み・中国独自規格に勝ち目はあるか』
 米ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2007」では、次世代DVD規格の覇権を巡って今年も「ブルーレイ・ディスク」と「HD DVD」が火花を散らしている。しかし、一般にはあまり知られていないがその裏で、中国独自の次世代DVD規格であるEVD(Enhanced Versatile Disc)陣営も、将来の国際規格を狙って中国市場での足場固めを進めている~(中略)~
 EVD陣営は~(中略)~中国市場での足場固めに懸命だ。前述の「北京宣言」では、北京オリンピックの年である2008年には中国メーカーは既存のDVDプレーヤーの生産から撤退し、EVDか、DVDと互換性のあるEVD対応プレーヤーだけを生産するとし、中国市場の制圧を目指す方針を明確にした。~(中略)~
 ただ、できたばかりのEVD産業連盟の内部は一枚岩ではない。~(中略)~中国企業でさえばらばらであるようでは、いくら政府が後押ししてもEVDの行方は前途多難といわざるを得ない。
 
世界規模で展開するほかの2規格に対抗するのはなかなか大変かもです
なにか売りになる機能でもあればいいかもしれませんね
 
だれでもボタン一つで市販DVDをかんたんにコピーできる
“海賊”機能搭載とか!
 
それは違法よ!