2007/1/13 土曜日
こんにちわ、皆さん
じえいたんです
 
10日の日記でもお伝えしましたが、防衛“省”昇格について中国政府より
『~日本が平和発展の道を引き続き歩むことを望んでいる~』
と“クギ”をさされてしまいました
では“平和発展”とは何なのでしょうか? ちょっと調べてみました。
 
『戦闘機「殲―10」開発をめぐる反応と中国の軍事戦略』
中国がこのほど「殲―10」戦闘機の開発成功と実戦配備を発表すると、たちまち世界の一部の人々が新たな「中国軍事脅威論」を騒ぎ立て始めた。~(中略)~
 中国は防御性の軍事戦略を堅持するが、これは決して、攻撃的な軍事能力を発展させないことを意味するものではない。軍事力の構築は攻防兼備型であるはずだ。~(中略)~われわれの積極的で防御的な軍事戦略は、孫子の「慎戦」「礼戦」の思想に従っており、平和発展路線の堅持という戦略と補完的関係にあるものだ。
 
今月8日の人民日報日本語版の評論記事です
日本ではミサイル防衛に関して先制攻撃論議も行われていますが、人民日報の言う“攻防兼備”の思想にもかないますね
 
なにより“この中国”でも平和発展路線というらしいので日本はまだまだ大丈夫ですね!