2007/4/11 水曜日
気をつけ! まりたんだ!
報道機関がウソを流すようになったらオシマイだが、さらにひらきなおるようでは始末におえないぞ!
 
『TBS「お得意」の取材拒否 週刊現代にも「発動」』

「TBS系のバラエティー番組「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューに同一人物が何回も出演していた問題で、TBS側は2007年4月6日になって、報道各社に対して、番組ディレクターがこの男性に出演を依頼していたことを認めた。
(中略)
 『演出』あるいは『やらせ』なのですか。それとも、『偶然』なのでしょうか」といった質問項目を記したファクスを送付した。直後に確認の電話をしたところ、返ってきたのはこんな答えだった。

「なんか送られてきましたけど、そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」

~(中略)~(さらに「週刊現代」誌上では)4月21日号を見てみると、取材結果はこう書かれている。

「TBSに問い合わせると、一切取材拒否されてしまった」

 
“説明責任”を声高にさけぶ報道機関が説明を放棄するなんて…
こんなことでは今後、TBSさんの取材に応じてくれるひとなんていなくなってしまいますよ!
 
だいじょうぶ!
ぜんぶ捏造するから取材なんてする必要はないぞ!