2008/2/8 金曜日
気をつけ! まりたんだ!
 
海兵隊は根性のあるやつなら誰でもチャレンジすることができるのだ
日本人ながらアメリカにわたり海兵隊員となった猛者の自伝がでたぞ
 
 
『デビルドッグ』を執筆されたのは越前谷儀仁さん
陸上自衛隊員であった越前谷さんはグリーンカード(永住権)を取得したことをきっかけに渡米、海兵隊に入隊しイラク戦争にも参加されました
 
「ぴくせる☆まりたん」でも小説版のランニングソング翻訳など監修でご協力をいただいているんです
 
こちらに、今回の本についてのインタビュー記事がでていますね
 
 
『イラクで戦った元日本人アメリカ兵・越前谷儀仁氏インタビュー』
 「米海軍の横須賀基地へ見学に行ったとき、海兵隊の兵士たちが礼装を身にまとって行うライフル・ドリル(銃の試技披露)に圧倒されたんです。子どもながらに『これはすごい』と。いつか自分もあんな風になりたいと思うようになりました」
~(中略)~
 「米軍に入るには、まずグリーンカードを取得することが最低条件。当時は陸自の曹候補士の試験にも合格し、ある意味では身分が保障されていましたが、それらをすべてなげうつ決心をします。自衛隊での勤務も充実していましたが、やっぱり米軍への憧れが勝ったんですね」
 
 
わたしと一緒ですか? ですか?
 
おまえは陸軍だ
海兵隊のほうが厳しいのだ!
 
ぶー!
 
でも、とても勇気のある決断ですよね
 
 
 いつ命を落とすかもしれない戦地での任務。そんなときでも、著者が着用する防弾チョッキの胸ポケットには、常に日本から持参していた日章旗があった。
 
 「国籍が変わっても、僕はやっぱり日本人なんです。これがあればどんな状況でも任務を全うできる気がしました。たとえイラクで戦死しても“大和魂は生き続けているんだぞ”ってね」
 
 
こういう気持ちも持ち続けてくれているのって日本人としては嬉しいですね
 
うじ虫ども!
この本はどんな教科書よりも勉強になるぞ!
 
まりたんもオススメなのだ!