2008/5/21 水曜日
みけ大佐である!
 
英国のシンクタンクが世界各国の“平和”の度合いを数値化して発表しているが、最新の2008年版が公開されたようだ
 
単純に数値化にはいろいろと問題もあるだろうが参考にはなるぞ
 
『Global Peace Index Rankings』英語ページ
 
『「平和度ランキング」日本5位=140カ国中、G8では最高』
 英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが140カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2008年度版が20日公表された。日本は昨年と同様5位で、主要8カ国(G8)中では最高。隣国と緊張関係にあるものの、重大犯罪が少なく、政情も比較的安定していることなどが評価された。
(下へつづく)
 
「重大犯罪が少なく、政情も比較的安定」か…
なんのかんの言っても他国に比べれば日本はまだまだ平和ってことか
 
「隣国と緊張関係にあるものの」って
まわりのキ●ガイ国家がいなければもっとランクがあがるってことか?
 
まりたん、それは言っちゃダメよ…
 
(記事つづき)
トップはアイスランドで、デンマーク、ノルウェー、ニュージーランドが続いた。
 
つまりアイスランドのように集団安全保障体制を受け入れ、
デンマークやノルウェーのように徴兵制を敷き、
立派な三軍を保有するニュージーランドなどのほうが
 
憲法九条を持つわが国よりも「平和」
というわけですね!
 
参考になりますね
 
 
 
<アイスランドの国防について>
 20世紀半ばに独立したアイスランド(それまではデンマークやノルウェーの統治下にありました)は、人口31万人の小国です。規模としては日本の地方都市くらいのこの国には軍隊が存在しません。
 しかしこれは国土防衛の放棄を意味するわけではありません。冷戦下、北大西洋上の重要な拠点としてアイスランドは軍事同盟であるNATOに加盟するとともに、アメリカ軍の駐留をうけました。
 冷戦終結後の現在、アメリカ軍は撤退しましたが二国間防衛協定に基づき有事にはアメリカ軍によるアイスランド防衛が今も保障されています。