2008/6/16 月曜日
みけ大佐である!
 
秋葉原の連続殺傷事件をうけてオタク叩きがお盛んなようであるな
 
週刊文春6月19日号
『秋葉原「人間狩りゲーム」』(一部抜粋)
▼聖地アキバ「メイド喫茶」に同僚を案内
▼5歳の弟と家出「私はあなたの人形じゃない」
▼被害者をケータイで撮りまくるアキバ系のイヤな感じ

女性セブン6月26日号
『秋葉原無差別17人殺傷 アキバ系 犯人とやじ馬不気味な共鳴』

 
むむむ…たしかに現場を携帯カメラで撮影することはほめられたことではないかもしれないが…
 
あれだけ“萌え”だなんだと持ち上げておいて…
「オタクはマスコミの人形じゃない!」
 
まぁまぁ、みけ大佐
こんな意見もでているようですから…
 
<石原慎太郎都知事は13日、定例会見でホコ天規制やナイフ規制に疑問を示した――>
 秋葉原の歩行者天国当面中止ついて、石原知事は「ああいう一種の…半狂人というのかな、精神異常をきたした人がね、そう年中ああいう事件を起こすわけじゃない」として、「おそらく秋葉原だって再開するでしょうよ、そのうちね」とホコ天の復活を支持した。 
~(中略)~
 ダガーナイフについて(中略)所持規制などを検討している。これに対しても石原知事は「日本は銃の管理は行き届いているが、刃物だって何も人を殺傷するためにだけあるわけじゃない」とし、「よしんば製造・販売を禁止したって、あの類の事件は他の凶器を使って起こるだろうし、しょせん後手後手でしかない」と指摘した。
~(中略)~
 また、加藤容疑者が携帯電話サイトに犯行予告など大量の書き込みを残していたことを挙げ、「これは、社会心理学的な問題だと思う。あの男(加藤容疑者)だって道々、自分の殺人プログラムを携帯を通じて打診したって、返信もなかったんだから。機械を使ったバーチャルなコミュニケーションを信じることのむなしさというか、ああいうものに依存し続けていると、人間ってのは本質的に孤独になる」と独自の視点を披露した。
 
とても冷静なご意見ですね
“右向け右”な規制論議のなかでこういったご意見は、わたしたちにとっては嬉しいですよね
 


「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの」
 
わらえば…
 
「膨張してしまった…はずかし…」
 
何の話よ!