2008/6/20 金曜日
気をつけ! まりたんだ!
 
海兵隊員とは獰猛な死に神なのだ! 死にふさわしい悪党のところに迎えにいくぞ!
むふふふ!
 
まりたんよ!
死に神はおまえだけではないのである!
 
な、なにー!
 
『鳩山法相、朝日新聞の「死に神」報道に怒り』
~(前略)~
 鳩山法相は、朝日新聞が18日付夕刊のコラムで、死刑を執行し鳩山法相を「死に神」と表現したことについて、このように述べ、抗議の意向を示した。
 
 一方、「朝日新聞社」は「コメントすることはない」としている。
 
なんと日本の法務大臣は「死に神」だったのだ!
 
ちがいますー!!
 
朝日新聞が死刑を執行する鳩山大臣を、将棋の永世名人に例えて「永世死刑執行人」とあらわした記事を掲載したことに鳩山大臣が抗議しているんです
 
記事は以下のようなものです
 
『永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2ヶ月間隔でゴーサインを出して新記録達成。
またの名、死に神
 
死刑の執行について刑事訴訟法475条は以下のように規定しています
 
『1 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。~(後略)』
 
実際には死刑が確定しても、なかなか執行されないのが現状です
 
死刑の是非の論議はありますが、法の責任者として法律に従っているだけなのにここまで悪し様に罵るのは真実を伝えるべきマスコミの行為としては問題があるのではないでしょうか…
 
『朝日新聞。
またの名、ちり紙
 
えっと、
ご批判をいただきましても、特に「コメントすることはない」です