2008/6/23 月曜日
ウソ! おおげさ! まぎらわしい!
 
「おや、なにかヘンだな」と感じたら…
 
J●ROにでも電話するんですか?
 
いや、それはたぶん『毎日新聞』だ
 
『毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信』
「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。~(中略)~これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。
 
こ、これはどこのゴシップ誌ですか!?
 
だから、毎日新聞といっているだろう
毎日新聞がこんなひどいニュースを世界に向けて発信していたらしいのだ
 
 例えば、07年9月に配信したニュースにはこんなものがある。
 「コックと野獣、ふしだらさとそれを愛する者」と題された記事では、東京・六本木に富裕層向けのレストランが登場したことを紹介。Mなる人物が「実話ナックルズ」という雑誌に語ったというその内容を参考にしているようなのだが、このレストランで、弁護士がメスの豚を獣姦し、のちにそれと同じメス豚が料理としてその後出てきた、という、おぞましい内容になっている。
 
さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、
 「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」
と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。
 
また「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」という記事では、ファーストフードを食べると神経の中枢のコントロールできなくなりセックス依存症になるなどという説を紹介し、日本の女子高生の性の乱れを指摘。「お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!」では、息子の成績を上げるために息子と性的な関係を勉強前に持つ母親のエピソードが紹介されている。これらのすべてが外国人記者の署名入りで書かれていた。約5年近くこうした「変態ニュース」を世界に発信し続け、これが海外のブログなどにも転載されており、まさに「変態な日本人」を世界にアピールすることになってしまった。
 
なんてハレンチな内容なのかしら!
まがいなりにも大新聞なのだから、日本を詳しく知らない人はこのニュースを信じてしまうでしょうね
 
なにか対処したのかしら?
 
毎日新聞社長室広報担当はJ-CASTニュースに対し、
 
 「ご指摘の英文記事は過去に配信しておりました。ご批判は謙虚に受け止め、削除する措置を取りました」
と回答していている。
 
一連の「WaiWai」の記事を巡っては「まとめサイト」まで登場し、毎日新聞社に抗議するよう呼びかけている。そこには、インターネットの匿名性を問題にした同社の『ネット君臨』という書籍の一文を引いて、こんな主張が展開されている。
 
 「『ネット君臨』も書いている通り、ネットによって『一度つけられた傷は簡単には回復しない』(P76)のだ。日本国全体につけられた汚名に対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう
 
えっ! 削除しただけなの?
 
日本人のイメージが…あぁうぅ…
 
Holy Dogshit!

毎日新聞は正気か?
いや、正気なわけないな!
 
ウソとクソを垂れ流す低俗新聞…いや、新聞ですらない!
毎日新聞はケツふく紙にしかならない!
…おっと、ケツが汚れてしまうな!
 
ここの連中ときたら、ケモノのケツにつっこむか、ロリコン野郎とまともなのがいない!
今日も特殊なご趣味に興じて記事も満足に書けんらしい。
ママにしゃぶりかたから教わりなおした方がいいんじゃないか?

 
まりたん、それはヒドイ言い方だぞ
そんなデマが広まったら毎日新聞の社員さんたちが表を歩けなくなってしまうぞ
 
もちろん、ご批判があれば謙虚に受け止め、記事を削除するつもりである。いつでも連絡してほしい
 
それ以上は何もしないが