2008/10/3 金曜日
おうおうおう!
このうちには酒を買う金もないのか~~である
 
やめて、あなた!
そんなお金はないですぅ!
 
こういうときは
「子供の給食費」があったりするものであるが
………!
 
お、こんなところに金があるじゃあねぇか~~である
 
あ、あなた、
そのお金は!!
 
『外貨準備高』なんて
隠してやがったな~~である

こんなにあるなら半分くらいにしたって
問題ねぇだろう~~である

 
『「外貨準備高、10年で半分に」 民主金融対策チーム』
民主党の金融対策チームは~(中略)~「約10年かけて、外貨準備の残高を半分ぐらいに減らすことをめざすべきだ」と指摘。~(中略)~外貨準備の一部が予算編成に活用できる「霞が関埋蔵金」になり得るとの考えを示した。
 
「子供の給食費」ってレベルじゃないわね
 
 
 
<ねいびーさんMEMO>
 すごく簡単に説明すると『外貨準備高』とは、国が“輸入代金の支払い”や“借金の返済”の備えのために保有する外貨資産の総額ね。日本の外貨準備高は世界トップクラスなのよ。
 また、為替レートを維持するための重要なツールでもあるのよ。日本のような製造品輸出で成り立つ国にとっては円安ドル高が望ましいため、たびたび円売り/ドル買いが行われているわね (ドルを買ってるから外貨準備が大きいわけ、一方でドルを放り出せば…)。
 
 なお、「外貨資産」といっても、“お金”をそんなに持っているわけじゃないの。大半は国債などの“外貨建て証券”。ことに“米国債”を世界で一番保有しているわ。我が国としてみれば財政を支えてもらっている部分もあるのよ。
 1997年、当時の橋本首相が何気なく「米国債を売りに出したい誘惑にかられたことがある」と発言したところアメリカの株価が暴落したものだけど…。
 
 まぁ、本当はもっと複雑なお話だから、この機会に調べてみてはいかが?