2008/12/17 水曜日
皆さん、こんにちは
じえいたんです
 
みなさんは『オーパーツ』って知っていますか?
その場所に存在するはずの無いもの――例えば、古代遺跡から発掘された当時の技術レベルを超えた文物など、とっても“謎”な存在です
わたしは…ロマンがあって好きなんですけど、今日はそんな『オーパーツ』のお話です
 
『専門家「?」、考古学調査で「スイス製腕時計」出土―広西』
 14日付新文化報によると、広西チワン族自治区防城港市の上思県で11日、明代(1368-1644年)から清代(1644-1912年)に作られたみられる墓を発掘していたところ、「スイス製」と刻まれた腕時計の模造品が見つかった。
~(中略)~
 腕時計は外部が銅製で、針は10時6分を示している。泥をぬぐうと「スイス製」の文字が浮き出た。
 
腕時計ってそんなに昔からあったものなんですか?
 
いえ、もちろん違います
 
 専門家によると、副葬品と考えるにしても、現地には金属でミニチュア品を作る習慣はない。なにより不思議なのは時代が合わないことで、世界で初めて腕時計が作られたのは1904年で、(1918年説もある。スイス製腕時計が中国に伝わったのは、数十年前とされている。
 墓の年代とは明らかなへだたりがあり、現在のところ、なぜ「腕時計」があったのかは、理解に苦しむ謎という。
 
謎ですね~
 
もしかしたら、タイムマシンで過去を訪問した人の落し物かも…わくわく!
 
これはすごい!
 
ですよね!
みけ大佐
 
中国人は、こんな昔からスイス時計のコピー品をつくっていたのか!!
 
ええーー!!
 
 
 
 
…たぶん次は日本製と書かれた美少女フィギュアがでてくるに違いないのである