2009/2/6 金曜日
こんにちは、皆さん
じえいたんです
 
ソマリア沖の海賊対処に関して正式に護衛艦2隻の派遣が決定しました
 
『ソマリア沖海賊対策、海自が護衛艦2隻派遣へ』
 アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、海上自衛隊は3日、海自呉基地(広島県呉市)所属の第8護衛隊の護衛艦「さざなみ」(基準排水量4650トン)と「さみだれ」(同4550トン)の2隻を、海上警備行動の発令後に現地へ派遣することを決めた。
 
いま2隻は派遣準備におおわらわでしょうね
報道されている通信機器の強化のほか、通気口のフィルター工事とか12.7ミリ機関銃のまわりに土のうを積んだり…やることはいっぱいです
 
「やることがいっぱい」といえば
国内の意見はまだ割れているようだけど…
 
『ソマリア派遣、対応遅い民主 いまさら「海賊の定義」議論』
 民主党は3日、外交防衛部門会議を開き、アフリカ・ソマリア沖の海賊被害の実態について外務、防衛両省、海上保安庁からのヒアリングを行った。~(中略)~会議では、いまさらのように「海賊の定義」を問う質問が飛び出すありさま。同党の海賊問題への対応の遅れが一層浮き彫りになった。
~(以下発言を抜粋)~
藤田幸久参院議員「海賊の定義は何か。犯罪なのか。テロなのか。組織性はあるのか」
谷岡郁子参院議員「まず民間船舶会社の自己責任と国の責任の区別をきちっとすべきだ」
 
「自己責任」って…非武装の商船に何をさせるつもりなの!?
 
意見が割れているっていうレベルにもなってないじゃない
 
――と、いうわけで
いまだに国内でも正しい認識が得られていない今回のソマリア派遣問題ですが、『ぴくせる☆まりたん』では緊急特別企画として今回のソマリア問題を徹底分析しちゃおうと思います!
 
2月27日発売号の月刊アームズマガジンでは―
『海上自衛隊 立入検査隊ってナンだろう?(仮)』と題して海上臨検の主役、立入検査隊をイラストで解説!
(通常の英会話コミックはお休みです)
 
そしてご覧のWEBサイトでは―
『マンガでわかるソマリア海賊問題(仮)』と題して
ソマリア問題を扱ったWEBコミックを短期集中連載いたします!
なぜ海上自衛隊が派遣されるのか? 海上保安庁ではいけないのか? 運用や武装面、そして派遣の根拠法規まで問題点を整理していきたいと考えています。
 
連載は2月14日よりスタート予定です!
ご期待ください
 
マンガだから民主党員でも安心であるな