2009/2/4 水曜日
気をつけ! まりたんだ!
 
ライミー(イギリス野郎)のジョークは
回りくどくてこまるぞ!
 
『またクツ辱…温家宝首相も靴投げられた』
 今度は中国の温家宝首相に“靴爆弾”がさく裂した。英国を訪問中の温首相が2日(日本時間3日)、ケンブリッジ大学で公演中、会場にいた男から靴を投げつけられる騒ぎが起きた。
~(中略)~
 突然、白人風の若い男が笛を吹いて立ち上がり、「ここに独裁者がいるぞ! よく彼の言うウソを聞いていられるな。どうして大学は独裁者にひれ伏すんだ!」と叫んだ。
 次の瞬間、男は手に持っていた黒い靴を投げつけた。しかし、男がいた場所が会場の後方だったこともあり、靴はむなしく温首相の1メートル手前の壇上に転がった。
~(続く)~
 
今回はライミーらしからぬ、ずいぶん直接的なやり方だな
 
ちがうぞ、まりたん
男の真意はもっと別なところにあるのである!
 
~(続き)~
温首相はといえば、ムッとして不快感あらわ。
 それでも「男の行為によって中英の友好が妨げられることはない。調和は武力によって妨害されないことは歴史が証明している」と取り乱すことはなく講演を続けた。
~(後略)
 
…こいつはナニを言っているのだ?
 
はっ! 
ヤツの行動はこの恥知らずな発言を引き出すためだったのか!?
 
さすがロンドンっ子のジョークは
まわりくどいのであるなぁ
 
 
<参考>
■「調和は武力によって妨害されない…?」■
『弾圧強化と中国非難 チベット亡命政府』
 中国公安当局が自治区ラサのチベット人居住区などを急襲、5766人が容疑者として尋問を受けたとしている。中国当局による拷問で少年が死亡したとの情報もあるという。
 
『中国が「俗悪」サイトの一斉摘発、天安門20周年で統制強化か』
 今回のインターネット一斉摘発は、民主化要求の抗議活動が弾圧された天安門事件20周年などの記念日が控える今年、政府に対する批判分子を抑え込もうとする中国共産党がさらなる一歩を踏み出したものだとアナリストはみる。