2009/12/25 金曜日
こんにちは、皆さん
じえいたんです
 
もう年の瀬ですけど、この問題は年を越してしまいそうですね…
 
『読谷米兵ひき逃げ 年内立件、困難に』
 読谷村で11月7日に男性がひき逃げされて死亡した事件で~(中略)~容疑者の在沖米陸軍トリイ通信施設の2等軍曹(27)が任意の事情聴取を拒否したままこう着状態が続いており、年内の立件が事実上困難であることが、22日までに捜査関係者の話で分かった。
 
 県警は物的証拠や状況証拠のみで立件することも視野に捜査を続けているが、事情聴取ができていない状況は変わらず、捜査は長期化する見通しだ。
 県警はこの事件で、事件から10日後の11月17日に、2等軍曹を容疑者と特定。2等軍曹は2日間の事情聴取を受けただけで、同14日以降は出頭すら拒否している。県警は連日、米軍側に出頭させるよう要請。しかし、2等軍曹側は「取り調べの可視化や弁護人の立ち会いが認められるまで応じない」として、出頭拒否の姿勢を崩していない。
 
11月に沖縄で発生したひき逃げ事件
被疑者が米陸軍の軍人であることから『日米地位協定』に基づく「被疑者身柄の引き渡し」が問題になっているようですね
 
これまでも事件が起こるたび問題となっている『日米地位協定』――
 
そもそも『日米地位協定』とは何なのでしょうか?
そして、この協定の何が問題になっているのでしょうか?
 
「占領軍の押付け不平等条約だ!」
 
…という意見をよく聞きますが
実際どうなんでしょうか?
 
「これは日本防衛に必要なものなのよ」
 
アメリカ側の立場では
どのように理解されているのでしょうか?
 
 
「まりたん日記」では緊急特集として明日から数回、
今回のひき逃げ事件を通して『日米地位協定』の存在理由・問題点などを考えてみたいと思います

…ちょっと真面目なお話になっちゃいますけど
ついてきてくださいね

 
 
>>明日から『日米地位協定』日記を開始します!