2010/10/27 水曜日
いってきまぁ~~す!
 
あ、あーみーさん、待つのだ!
 
ちゃんと忘れ物していないか
持ち物確認をしなけれ!
 
え~っと
…ハンカチとぉ
…おさいふとぉ
…お弁当とぉ
 
よい子は出かける前に
まず、忘れ物確認するのよ
 
『核攻撃用の暗証番号を紛失 クリントン政権期』
 
 米クリントン政権期に、核攻撃に使用する暗証番号が数カ月間にわたり紛失していたことがわかった。当時の統合参謀本部議長が回顧録で明らかにした。
 
 統合参謀本部議長を務めていたヒュー・シェルトン氏は、「ためらうことなく(原題:Without Hesitation)」と題された著書のなかで「たいへんなことだった」と当時を振り返っている。
 
 紛失していたのは、核攻撃を命令する際に使用する暗証番号の書かれたカードとみられる。
(以下略)
 
え~っと…
よい大人も忘れ物確認が大切ね
 
むふふふ…
これは良いことを聞いたのである
我が輩の野望のために、暗証番号カードを手に入れねば…
 
みけ大佐、何考えてるんですかっ!
 
でも、大事にならなくて良かったですね
もし敵対国家の手に渡ってミサイルが発射されてしまったら…
 
しまったらっ!
 

……
たぶん、
そいつらの頭の上に降ってくるだけだと思うぞ
 
目標地点までは変えられないわよね
 
あ、あとカードを盗まれたくらいでは
核は発射できないわよ、みけ大佐
 
(記事つづき)
ブッシュ政権で大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を務めたフラン・タウンゼント氏は、核攻撃の実行には多層的手順が定められており、仮に第三者がカードを入手しても核攻撃を実行させるのは困難だと述べている。
 
う~む
「核の暗証番号カード」は「核のカード」にはならず…であるか