2011/4/8 金曜日
こんにちは、皆さん
じえいたんです

『オペレーション・トモダチ』取材のため
強襲揚陸艦エセックスに乗り込んだ私たち…

今日はねいびーさんに案内されて
エセックスのブリッジにやってきました

 

ここがエセックスのブリッジ(艦橋)です
皆さん、にこやかに迎えてくれました
 
じえいたん、艦長を紹介するわ
デイビッド・フルーカー大佐よ
 

USS ESSEX艦長
Captain David Fluker
 
な、ないすちゅーみーちゅー!!
 
じえいたん
私が通訳してあげるから大丈夫よ
 
<エセックス艦長フルーカー大佐に聞く!>
 
強襲揚陸艦エセックスは、これまでどのような任務を行ってきたのでしょうか?
 
フルーカー大佐:被災者が置かれた厳しい状況を少しでも改善したいと考え、艦載のヘリコプターやMEUの車輌を使い、毛布や食糧、救護用品などを被災者に送り届けてきました。
 
地震が発生したとき、すぐに出動命令を出したのですか?
 
フルーカー大佐:あのとき我々はマレーシアの港に停泊していましたが、ただちに艦の乗員を呼び集め、12時間で準備を整えて翌12日に日本に向けて出発しました。
 我々は日本海を経由し秋田港停泊中に配置場所の命令を受けたのち本州北方で任務を開始しました。
 
現在はどのような任務を行っているのですか?
(4月2日当時)
 
フルーカー大佐:気仙沼大島では3000人ほどの人々が電力が無い状況に置かれていると聞き、発電機を輸送しました。
また、海兵や水兵に命じて港湾の瓦礫撤去や被災した学校の清掃を行っています。
 
非常に迅速で、また的確な救援活動ですね。エセックスはこのような準備を平時から整えているのでしょうか?
 
フルーカー大佐:緊急事態にあたって、いつでも日本の皆さんの要請に応えられるように準備するのが我々の任務であり、日米間の条約に定められた我々の役割なのです。
 
なるほど~
大佐、ありがとうございました!
 
じえいたん
明日は海兵隊が実際に大島に上陸して支援作戦を実施するらしいぞ!

我々も同行させてもらおう!

 
ぜひ、おねがいします!
 
じゃあ、今日はぐっすり眠っておくのだ!
 
 
三段ベッドの六人部屋ですか…
 
ゼイタク言ってはいけないぞ!

これでも士官用寝室なのだ
じえいたんは陸士長だけど、今回は特別だぞ

 
お船の中では士官といえども3段ベッドなんですね
 
だいたい大尉~中佐くらいで二段ベッドの四人部屋になる!

個室は中佐でも先任のほう
海兵隊の大隊長クラスでも無い限り与えられないのだ!

さぁ、明日の朝は早いぞ!
Good night. お嬢さん!

 
おやすみなさ~い