2013/3/27 水曜日
■まりたん、オスプレイに乗る! 第2話
 
01
 
気をつけ! まりたんだ!

さぁ、オスプレイに乗るぞ!

 


まりたんが乗り込むよ~
 
オスプレイには機体後部から乗り込む

上下二枚のカーゴハッチは下半分が
ランプ(傾斜路)となるのだ

 
なんだか、大きく感じますけど
CH-46Eヘリと、それほど大きさは
変わらないのですよね?
 
そうだな
収納時は翼が折り畳まれてCH-46Eと
同サイズになる

普段は翼が広がっている分
大きく見えるのだろう

 


オスプレイに乗り込む寸前、ローターの風圧でちょっとよろける
 
ローターの風がつよいですね!
 
アイドリング状態のわりに
ローターの出力をあげているのかな?
 


一番前の席を陣どった、まりたん
機内はテレビ・新聞など報道陣でいっぱい!
 
機内はCH-46Eヘリと同じくらいでしょうか?
 
ちょっと狭くないか?
スペックだと、CH-46Eの二倍
24人の海兵隊員を輸送可能となっているが……
窮屈じゃないかな?

ま、実際の現場では
満席状態で運用することは無いと思うが!

――お、いよいよ
飛び立つようだぞ!

 


エプロンから滑走路に出るため、誘導路を進むオスプレイ
エンジンナセルが、たまにフワフワと動く…
 
オスプレイのエンジンナセルって、
こんな動きをするんですね……

私、ロボットアニメの変形みたいに
「シャキーン! ガキーン!」って
動くと思っていました

 
“転換”状態のエンジンナセル角度は
そのときの最適な角度となるように
コンピューター制御されているらしいからなー
 
あ、滑走路に到着したみたいですよ
今日は南向きに飛び立つんですね
 
南西から風が吹いているからな
 


いよいよ離陸!
転換モードから固定翼モードへの
エンジンナセルの動きに注目!
 
滑走路を利用した「短距離離陸」ですね

前からつよいGがかかる感覚は
固定翼機の離陸のようです~

 
ぐんぐんと加速しながらエンジンナセルが前傾し
普天間上空で固定翼モードに変化している

この間の飛行は安定していて
「転換モードで機体が揺れる・
高度が落ちる」という気配は
まったくないことがわかる

オスプレイの離陸は垂直離陸も短距離離陸も
どちらもとても力強い

グイグイと空に舞い上がる感覚は
これまでのヘリコプターと単純に比較できる
ものではないと思うぞ!

 
フライトの模様はまた次回おとどけします!